赤ニキビ・黄ニキビの原因は?膿・腫れを悪化させない治療法

「ニキビが赤く腫れて痛い」

「白い膿がたまっている」

「このまま潰していいの?」

赤く腫れたニキビや膿をもったニキビは、見た目だけでなく痛みも気になります。

赤ニキビや黄ニキビは、毛穴の詰まりに炎症が加わった状態です。

特に炎症が強いニキビを繰り返す場合は、ニキビ跡を残さないためにも早めの治療が大切です。

赤ニキビとは?

赤ニキビは、毛穴の周囲に炎症が起きて赤く腫れた状態です。

白・黒ニキビが炎症性ニキビへ進行すると、赤く腫れてくることがあります。

 

赤ニキビが治った後も治療が必要?

再発を防ぐため、炎症が落ち着いた後も治療を続けることがあります。

ニキビは再発しやすいため、維持療法が重要です。

黄ニキビとは?

黄ニキビは、炎症に伴って膿がたまった状態です。

黄色〜白色の膿が見えることがあります。

赤ニキビ・黄ニキビの違い

 

赤ニキビ

黄ニキビ

状態

炎症

炎症+膿

見た目

赤く腫れる

白〜黄色の膿

痛み

あることがある

あることがある

放置

悪化する場合がある

ニキビ跡につながる場合がある

赤ニキビを潰してはいけない理由

自分で潰すと、皮膚を傷つけて炎症を悪化させる可能性があります。

また、ニキビ跡につながることもあります。

黄ニキビは膿を出したほうが早く治る?

自己判断で膿を押し出すのはおすすめしません。

必要な処置はニキビの状態によって異なります。

赤ニキビを冷やすと治る?

一時的に熱感や不快感が軽く感じられることはありますが、冷やすだけでニキビそのものが治るわけではありません。

赤ニキビの皮膚科治療

状態に応じて、

  • アダパレン
  • 過酸化ベンゾイル
  • 配合剤
  • 抗菌薬

などを使用します。

治療薬はニキビの種類や炎症の程度に合わせて選択します。

東京駒込皮膚科クリニックについて

  • クリニック名: 東京駒込皮膚科クリニック
  • 住所: 東京都豊島区駒込2-15-8 駒込ビル2F(豊島区・文京区・北区の境界、駒込駅すぐ)
  • アクセス: JR山手線・東京メトロ南北線「駒込駅」北口・5番出口から徒歩1分
  • 予約方法: 24時間いつでもネットからWEB予約が可能

当院では、寝不足で辛い思いをされている方が「来てよかった、今夜から眠れそう」と安心していただけるよう、親身な診察を心がけています。もし当院の治療でお悩みが軽くなりましたら、励みになりますので、ぜひ[Googleマップへの温かい口コミ・レビュー]へご協力いただけますと幸いです。

この記事のまとめ

赤ニキビや黄ニキビは、毛穴の詰まりに炎症が加わって起こる「炎症性ニキビ」です。

赤ニキビは毛穴の周囲が赤く腫れた状態、黄ニキビは炎症が強くなり、ニキビの中に膿がたまった状態です。痛みや腫れを伴うことも多く、放置すると炎症が長引いたり、ニキビ跡につながったりすることがあります。

「膿が見えるから出したほうが早く治る」と思うかもしれませんが、赤ニキビや黄ニキビを自分で潰すのはおすすめできません。 指や爪で押すことで皮膚を傷つけ、炎症をさらに悪化させたり、ニキビ跡が残る原因になったりすることがあります。

赤ニキビの治し方は、ニキビの数や炎症の程度、できている場所などによって異なります。皮膚科では、アダパレン、過酸化ベンゾイル、これらの配合剤、必要に応じた抗菌薬などを使い、炎症を抑えながら新しいニキビができにくい状態を目指します。

また、赤ニキビ・黄ニキビが治った後も、ニキビは繰り返しできることがあります。そのため、炎症が落ち着いた後も適切な治療を続け、**再発を防ぐための治療(維持療法)**を行うことが大切です。

「ニキビが赤く腫れて痛い」
「ニキビから白や黄色の膿が出てきた」
「大きなニキビを繰り返している」
「ニキビを潰してしまって跡が心配」
「市販薬を使っても赤ニキビが治らない」

このような場合は、自己流で潰したり刺激したりせず、皮膚科へご相談ください。

東京駒込皮膚科クリニックでは、赤ニキビ・黄ニキビなどの炎症性ニキビの診察・治療を行っています。

駒込駅(山手線・南北線)から徒歩1分と通いやすく、仕事帰りや学校帰りにも受診していただきやすい立地です。

赤く腫れたニキビや痛いニキビ、膿をもったニキビを繰り返している方は、ニキビ跡を残さないためにも、早めに皮膚科で適切な治療を始めましょう。

【クリニック情報】

場所: JR山手線・東京メトロ南北線「駒込駅」徒歩1分