ニキビは種類によって治療方針が異なるため、まず現在の状態を確認することが大切です。
白ニキビが中心なのか、赤ニキビが多いのか、膿ニキビがあるのか。
また、ニキビ跡がすでにできているのか。
同じ「ニキビ」でも状態によって治療の考え方は変わります。
当院では、必要に応じてダーモスコピー(皮膚を拡大して観察する機器)や顕微鏡検査なども活用し、ニキビに似た病気との鑑別を行います。
私がニキビ診療で大切だと考えているのは、「ニキビだから、とりあえず同じ薬」という診療にしないことです。
現在の皮膚の状態を確認し、必要な治療を選択します。
当院は、駒込駅(JR山手線・東京メトロ南北線)徒歩1分の皮膚科です。
豊島区駒込、文京区、北区をはじめ、巣鴨、田端、本駒込周辺からも通いやすい立地です。
仕事帰りや学校帰り、お買い物ついでにも受診しやすい環境を整えています。
また、24時間Web予約にも対応しています。
「ニキビが治らない」
「市販薬を使っても繰り返す」
「ニキビ跡を残したくない」
そんなときは、一人で悩まずご相談ください。
ニキビ跡には、赤み・色素沈着・クレーターなどがあり、それぞれ原因や治療方法が異なります。
ニキビ跡をできるだけ残さないために最も大切なのは、ニキビの炎症を長引かせないことです。特に赤ニキビや黄ニキビを繰り返すと、ニキビ跡につながる可能性が高くなります。
また、ニキビを潰したり、強くこすったりすることも避けましょう。洗顔・保湿・紫外線対策を行い、ニキビができたら早めに適切な治療を受けることが大切です。
「ニキビ跡の赤みが消えない」「茶色い色素沈着が気になる」「クレーターを治したい」など、ニキビ跡のお悩みは皮膚科へご相談ください。
東京駒込皮膚科クリニックでは、ニキビの治療からニキビ跡のご相談まで対応しています。
駒込駅(山手線・南北線)徒歩1分で、仕事帰りや学校帰りにも通いやすい立地です。
ニキビ跡を増やさないためにも、ニキビができた段階から早めに治療することをおすすめします。